企業再生とは

大企業や中堅中小企業、業種業態、ベンチャー企業や老舗企業を問わず、
債務超過、資金繰り難、業績不振に陥った企業の原因や要因を特定致します。

古今東西の企業には、必ずBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)が存在します。人類史上最大の発明と言われる複式簿記です。

PLはフローの概念と呼ばれ、対してBSはストックの概念と呼ばれます。経営再建が求められる企業は、企業の規模、業種業態を問わず、このBSに過去からの膿みが堆積します。

当社の企業再生サービスは、BSとPLの2つの指標を分析し、業績不振企業の現状認識を行います。

サービス領域について

FAS(フィナンシャルアドバイザリー)からターンアラウンドマネージャーまで。

 

業績不振に陥った企業に対して、ファイナンスの専門家として内科医の様な処方を施すアプローチと、業績不振企業の経営陣やターンアラウンドマネージャーに就任をさせて頂いて、経営意思決定の陣頭指揮、意思決定や経営改善の実行支援をさせて頂きます。

リストラクチャリングという言葉は、日本語ではコストカットのみを指しているケースを指しておりますが、本来の再生局面のターンアラウンドの際におけるリストラクチャリングは、当社では「その企業が以前に稼ぐ力があった経営状態に取り戻す」ことと考えます。

 

特に、我が国の近年の中堅中小企業の経営の事業環境は、一義的なコストカットのみでは難局を乗り切ることが難しい状況に陥っているケースも散見されます。

当社では必要に応じて組織の改善、業務の改善、そして結果的にはトップライン(売上)の改善までを見越した、広義のターンアラウンドサービスを提供させて頂いております。